「ピンチと感謝」
- 3 分前
- 読了時間: 3分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
週の後半にぎっくり腰を発症してしまい、
立ち上がることも困難な状態になりました。
これはマズイ。
現場で作業しなくてはならないことがあったです。
幸いなことに、職人の力を借りることで切り抜けることができました。
今回のテーマは「ピンチと感謝」です。
《桜が咲き始めました》
ここのところ、暖かい日が続いていますね。
24節気の「春分」72候では「桜始開」となります。
桜始開とは、さくらはじめてひらくと読むそうです。
文字通り、春のうららかな陽気に誘われて、桜が咲く時期です。
報道でも全国各地から桜の開花の知らせが続きました。
ちなみに太田におけるソメイヨシノの開花宣言は20日でした。
例年より一週間程度早い開花です、
お彼岸でお墓参りに行きました。
菩提寺には桜がしっかりと咲いていました。

毎年楽しみにしている近くの桜並木や神社でも、桜が咲いています。
つぼみがまだあって、満開まではもう少しといった印象です。
来週には満開になるでしょうか。
この時期は花が咲く様子がとても楽しいですね。
《ぎっくり腰になってしまいました》
もう一つは痛い話。
ぎっくり腰をやってしまいました。
火曜日ごろから腰の違和感があり、だましだまし過ごしていました。
ところが木曜日から立ち上がるのも困難に。
ぎっくり腰になってしまったようです。

あの時の重いものか?
それともあの時の無理な体勢か?
いろいろ考えられますが、突然「ピキ!」となったわけではなく、原因ははっきりしません。
それより何しろとにかく痛い。
立ってしまえばなんとか生活できるのですが、
何をするにもとにかく痛い。
座っていればいくらか良いのですが、それでもキツイのです。
《人の手を借りることで助けられました。》
金曜日には私が行く予定のアフターサービスがあって、はしごや脚立に乗る必要がありました。
「ちょっと自分では無理かな」
リフォームの現場から職人の高橋を引っ張ってきて、代わりに頼みました。
現場の進捗を考えると自分で何とかしたかったのですが、アフターサービスも体を動かす必要があって、日程も変えることができない案件でした。
こういった仕事は私自身で行っていますが、
今回彼の力を借りることで非常にスムーズに。
高橋にとっても、自分の関わった仕事のあとに私がどのようなことをやっているか知ることで、何か感じることがあったようです。
今回のハプニングを通して、
ピンチのときに動いてくれる人がいることのありがたみが分かりました。
手助けしてくれる仲間がいる。
自分の置かれた状況に感謝です。
また、家族のためにもお客様のためにも、
健康体でいることの大切さを改めて感じています。
私は比較的ぎっくり腰になりやすい体質なのですが、今回は数年ぶりです。
幸いストレッチなどを行なうことで少し良くなってきました。
それでも立っていても座っていても痛いので、今日はゆっくり過ごそうと思います。
斉藤建設 木心つなぐ家づくり 木 時間 共有 木心 味わい 自然素材 無垢材 高性能 群馬 太田 高気密 高断熱 畳リビング 職人 自社大工 伝統 長期優良住宅 和風 モダン



























コメント