「床下調査」
- 齊藤真悟

- 1月25日
- 読了時間: 3分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
24節気の大寒になりました。
日本海側では大雪になっているようですが、
ここ群馬も寒い日が続いています。
先日、シロアリ被害のあったお宅の床下に潜って調査をしました。
今週のテーマは「しっかりとした調査」です。
《寒波到来》
うー寒い!
大寒に入り、今シーズン最強の寒波が到来して日本海側は大雪となっています。
ここ群馬も気温が下がり、本日は最高気温7℃と今シーズンでも一番の寒さとなりました。
1月25日は1905年に旭川でマイナス41℃の日本の最低気温を記録した日でもあります。
やっぱり北海道は桁違いに寒いですね💦
自社の大工さんも外部の工事が続きますが、寒い中でも頑張ってくれています。
ありがたいものです。
厳しい気候でも、生活の舞台である住まいでは快適に過ごしたいものです。
先週のブログで窓のリフォームのお話しをしましたが、新築だけでなくリフォームでも快適で安心して暮らすための工事が可能です。
内窓などを導入することによって快適さが増しますので、
遠慮なくご相談ください。
《床下のシロアリ被害》
先日床の修理依頼を受けました。
先ずは現場調査です。
S様のご主人が
「床がギシギシ言うんだよね。」
実際に踏んでみたところ…。
ギシギシ言うだけでなく、少しフカフカと下がる感じがする。
嫌な予感がします。
実は5年ほど前にシロアリの被害を受けていて、駆除業者を紹介していました。
こういった場合床下に潜って調査を行ないます。
「床下の確認をさせてください。」
床下に潜ってみたところ…。

うわー、やられてる!
大きな被害のあとがありました。
玄関から北に向かって大引と束がスカスカです。
これではいけません。
交換が必要です。
最初に話を聴いたとき、既存の床上に新しく床を貼れば大丈夫かもな…。
と思った自分を恥じました💦
しっかりと必要な調査をして判断する。
これからもこの基本を大切にしていきたいと思いました。
幸いに駆除業者によって、シロアリ自体は駆除済みです。
被害部分の床を解体して作り直すことを提案しました。
工事期間がかかりご負担をかけますが、
調査に基づいた提案なので納得してくださいました。
《シロアリ対策について》
永く住まう上で、シロアリ対策は必須です。
良い素材を選び、良いシロアリ対策をすることによって、耐久性は向上します。
そのためには、効果的かつそれが長く発揮される方法でなければなりません。
木心つなぐ家造りでは、ホウ酸処理のエコボロンを採用しています。
農薬系の薬剤に比べて長く効果を発揮しますので、安心してお過ごしください。

とても大切なシロアリ対策。
こちらについては後日改めてもう少し詳しくお話させていただきます。
群馬クレインサンダーズは絶好調です。
怪我をしていたエースのトレイ・ジョーンズ選手も復帰して、
滋賀レイクス相手に土曜日曜と連勝。
このまま勝ち続けて今年こそ優勝して欲しいです。
私もサンダーズの選手に負けないように頑張ります!

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