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「新年のご挨拶」

  • 1月4日
  • 読了時間: 3分

【今回お伝えしたいこと】

令和8年(2026年)が始まりました。

皆様、あけましておめでとうございます。

新たな一年、一日一日を大切にしてまいります。

本年もよろしくお願いします。

今回のテーマは「新年のご挨拶」です。



一年の終わりと始まりの一週間。

やり残していた家庭のことや、新年に向けて準備をした日々となりました。

 

年末になり時間がとれたので、子どもたちに「何食べたい?」と聞いたところ、

リクエストは餃子。

久しぶりに作ることにしました。

 

我が家の餃子は、たっぷり野菜の餡に自家製醤油麹を使い、ニンニクは無し。

しっかりしているけど後に残らないの味付けが自慢です。


見た目はあまりカッコいい写真が撮れませんでしたが、

味は過去一の出来(^^)

とっても美味しくできました。 


手作りの餃子を食べながら、今年のこと、来年のことを家族で

話す。

リラックスした楽しい時間となりました。



大晦日は友人が住職を務めるお寺さんの鐘つきへ。

ここ25年くらい、毎年スタッフとして参加しています。

 

今年は比較的暖かく、例年より多くの人が参加してくださいました。

ざっと170人くらいでしょうか。

 

せっかく来ていただいた方たち。

108人を超える方たちも皆様に鐘を突いてもらっています。

 


友人のお寺の鐘楼は、山門を兼ねた「鐘楼門」となっています。

鐘つきのためには、狭く急な階段を登る必要があって、登ってからも柵が膝高までしかありません。

 

子どもやお年寄りもいらっしゃいます。

夜間ということもあって危険なので、安全管理が大切です。

 

年末年始の喜ぶべき日に怪我をしてはいけません。

私達スタッフは安全に鐘をついてお帰りいただくのが仕事です。

 


照明に照らされて皆さんの笑顔が見られます。

新年を迎えるって、何となく嬉しくなりますよね。

スタッフの私も毎年楽しくなります。

 

鐘つきが終わると本堂に移動し、新年の法要を行います。

住職である友人がお教を唱え、参列者はお焼香をします。

 

最後に住職が法話を行ないます。



彼の言ったこと。

法話を要約すると…。

 

「元旦」とは新年最初の朝をいってみな特別な朝と捉えます。

そして新年の朝を迎えられたことを喜びます。

 

ですが、毎朝毎朝すべての朝が大切で、明日もあさっても迎えた一日を喜び、大切に過ごすべきだと思います。


命は儚いもので、この朝を迎えられないことがいつの日か起こります。

それゆえに、一日を特別なものと捉えて大切に過ごしてください。

 

さすが我が友。

とってもいいことを言います。

 

というのも、私の考えとピッタリ合っていたのです。

昨年から「今日が最後の日」と思って過ごすことを心がけています。

まだまだ思う通りにはできていませんが、

改めて大切なところを確認させてくれました。

 

どうもありがとう(^^)


 

夜が明けたら今度は近所の小さな神社へ。

毎年恒例の初詣です。


旧年中のご報告とお礼、

新年のご挨拶と決意。

しっかりとお話させていただきました。

 

 

仏様と神様どっちが大切なんだ?

と言われるかもしれません。


もちろんどっちも大切です(^^)



改めまして、皆様あけましておめでとうございます。

2026年は私自身と斉藤建設ともに、

毎日を大切に過ごして実りあるものにしていく所存です。

本年もよろしくお願いします。





連休最終日の今日、家族でたこやきパーティーをしました。

高3の長女も受験勉強の息抜きになったようです。

本年も一生懸命に楽しく家族と過ごしていければと思います。

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