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「一緒に。寄り添う。」

  • 執筆者の写真: 齊藤真悟
    齊藤真悟
  • 4 日前
  • 読了時間: 4分

【今回お伝えしたいこと】


皆さんこんにちは。

寒い日が続きますね。

今週は修理で外部や床下に潜っての仕事でした。

職人とともに作業をし、一方で職人とともにセミナーに参加しました。

週末は父の通所介護の施設の方とお話しをしました。

今週のテーマは「一緒に。寄り添う。」です。



《一緒に作業をする》

 

とっても寒い日が続いています。

今週は月曜日から外部での仕事が続きました。

 

ちょうど作業は北側が中心。

北西から吹く群馬のからっ風を受けるのでめちゃくちゃ寒いです。

 

一方で床下に潜っての調査や作業もありました。

床下空間なので狭くて汚れます。

 

職人の気持ちとしてはこんな時だからこそ私が現場に出てくれればと思うはず。

なので、きつい現場はなるべく率先して動くようにしています。

 

ホントは事務仕事をしたいなー。

と思っても、元気いっぱいでなるべく楽しく作業します。

 

実際にチームで一緒に作業するのは楽しいですしね(^^)

 

 

《一緒に学ぶ》

 

金曜日は棟梁の高橋と、セミナーに参加しました。

 

「温熱入門セミナー in 伊勢崎」では、名の通り、

住宅の温熱に関しての基本的な部分を学びます。

 


棟梁の高橋は現場大好きで体を動かしている方が好きです。

その現場作業を行う中で、断熱や気密に対する知識が増え興味を持っていました。

 

丁寧に隙間なく断熱材を入れ、キッチリと気密処理をする。

同じ作業をしていても、「なぜそうするのか」を知っている必要があります。

私だけ分かっているのでは不十分で、高橋も理解しなければなりせん。

 

住まいは設計側と施工側が一緒に作り上げるものだと思います。

 

高橋も帰りの車中で、現場や自宅を重ね合わせての改善点など話していました。

講師の吉田さんの言葉が響いたようです。

 

私と高橋は二人三脚。

一緒に学ぶことで住まいづくりが良い方向に進めばいいなと思います。

 

 

《お客様によりそう》

 

住まいづくりにおいて、お客様のことを知り、寄り添うことが大切です。

また、そうあるように心がけています。

 

近々闘病中の父が退院してきます。


母は父とお互いが弱ったときにお互いが面倒見ようねと約束していたそうです。


しかし、介護はいつが終わりかわかりません。 

たいへん迷ったのですが 、退院後は母の負担を減らすため、実家だけではなく、時々通所介護施設を利用して過ごすことにしました。


人の力を借りることで、母は父にずっとかかりきりではなく、休む日もできます。



週末に通所介護施設の介護福祉士の方が実家を訪問してくれました。

重要事故の説明を受け、その後母と私からヒアリングをしていきます。

 


父がどこで生まれ育ち、どういう人だったか。

仕事は? 趣味は? 好きな食べ物は?

反対に嫌いなものや言葉は?

 

などなど、

時間をかけてしっかりと聴き、メモ用紙にびっしりと文字が並んでいました。

 

母は嬉しそうに父の話をして、感動して涙を流していました。

 

「とても良くお話を聞いてくれますね」と聞くと、

父にあったサービスをするためには、父や家族について良く知ることが必須なのだそうです。

 

利用者と家族に寄り添ってくれる通所介護施設の存在は本当にありがたいです。

 

大きな判断が必要なとき、迷ったとき、困ったときなどに寄り添ってくれる人がいるととても心強いです。

 

住まいづくりは人生における大きな判断の場です。

お客様の事を知り、寄り添い、仲間と一緒になって良い住まいをご提供していきたいと思います。 


いつも通っているご近所の焼きそばやさん「武藤」に行きました。

いつもの焼きそばをテイクアウト。

おばちゃん一人で切り盛りしていて、私が子どもの頃からやっています。

とっても美味しいので、太田に来た際はぜひ試してみてください。



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