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「早めの依頼をお願いします」

  • 執筆者の写真: 齊藤真悟
    齊藤真悟
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 3分

【今回お伝えしたいこと】


皆さんこんにちは。

今年もあと少しとなりました。

斉藤建設は26日(金)までの稼働となります。

この時期になりますと細かな仕事の依頼を多くいただきます。

期限のご希望がある場合はできるだけ早くお声がけいただけると助かります。

今回のテーマは「早めの依頼をお願いします」です。



本日は21日。

今年も余すところ10日となってしまいました。


この時期、 年末のご挨拶で伺ったお客様や、

挨拶に来てくれる業者さんと交わす言葉。


ついつい、

「あっという間の一年でしたねー。」

口癖のように言ってしまいます。


 

そして、この時期になると、

細かな仕事の依頼をたくさんいただきます。


とてもありがたいことなのですが、

「年内になんとかできますか?」

「すみません、年内は間に合わないです💦」

と、お答えすることがあります。

 

襖の割れたガラスの交換依頼をいただきました。

しかし、12月に入って建具屋さんに依頼が殺到していて、年内の対応が難しいとのこと。

組子をサンドイッチにしている片側のガラスが割れてしまいました
組子をサンドイッチにしている片側のガラスが割れてしまいました

 

当社も複数お願いしているので建具屋さんが忙しいのを把握しています。

なんといいますか、建具屋さん“ヤバイ”状況になっちゃってるようです💦

 

普段であればすぐに対応可能なのですが、この時期はお早めのご依頼をいただきますとご迷惑をおかけせずに済むかと思います。


 

先日、屋根修理の依頼をいただいて現調しました。


初めてご依頼いただいたお客様で、 

築70年ほどの住まいをお客様ご自身で直しながら使っていましたが、

雨水によって屋根が腐朽し、ついには軒桁が崩れ落ちてしまいました。


なので、屋根が垂れ下がり、危険な状態になってしまっています。

 


お客様のご希望は

「見た目は気にしないので、コストを掛けずになおしてほしい」

とのこと。


なかなかの難題です。

 

ここまで痛みきってしまう前にご依頼をいただければ、

より良く修理ができ、コストもずっとお安く済みます。

 

せめて軒桁が残っているときにお声がけいただければと思いました。

とはいえ、現況で喜んでいただけるよう最善を尽くして工事いたします。

 

住まいは長く付き合うもの。

継続してメンテナンスをしていくことが大切です。

トラブルが発生してそのままにしておくと、状況が悪化してしまうことがあります。

できるだけ早めのお声がけをお願い致します。



私自身、大切な連絡を先送りにしてしまって、あとで失敗したなあ…。

と思うことがあります。

失敗とは言えなくても、ヒヤリとすることが結構あります。

一方、早く対応してマイナスになることは少ないと思います。

「遅きに失する」とか「機会損失」という言葉がありますが、気を付けていきたいです。

 

 

今日12月21日はバスケットボールの日だそうです。

1891年のこの日、今のスプリングフィールド大学において、

初めてのバスケットボールの試合が行われたとのこと。

 

記念すべきこの日に息子と群馬クレインサンダーズの試合を観戦してきました。

怪我人続出で苦しい状況のサンダーズ。

今日は残念ながら負けてしまいました。

バスケの試合においても、起こった事象に早めに対処するのはとっても大切。

ミリングヘッドコーチがきっと次回は立て直してくれるはずです。

負けたけど、一緒に行った息子も私も盛り上がったし、笑顔での帰宅となりました。


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