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「内窓と補助金」

  • 執筆者の写真: 齊藤真悟
    齊藤真悟
  • 1月18日
  • 読了時間: 4分

【今回お伝えしたいこと】

皆さんこんにちは。

2026年度も国の補助金「住宅省エネキャンペーン」が継続となり、

大変評判だった「先進的窓リノベ」も継続することになりました。

省エネ効果や体感の満足度も高い窓のリフォーム等が対象となります。

今回のテーマは「内窓と補助金」です。

 


震災から31年

 

1月17日で阪神大震災から31年となりました。

阪神大震災では多くの住まいが倒壊し、多くの命が失われました。


この日になると震災関連の報道がたくさんされます。

ご冥福を祈るとともに、改めて住まいの作り手の責任を感じました。


亡くなった方の多くが自宅での圧死と窒息死でした。 兵庫県医師会発表資料より
亡くなった方の多くが自宅での圧死と窒息死でした。 兵庫県医師会発表資料より

 

地震国ニッポンでは、

いつ、どこで、どのような大きさの地震が発生するかわかりません。

そして、それが複数回に及ぶことも想定されます。

 

お客様の財産と命を守り、長く住まい続けていただくめには、

これらに備えなければいけません。

 

そのためには、耐震等級3(許容応力度計算)が必須と考えています

 


木心つなぐ家づくりでは耐震等級3を基本仕様としています。

お客様が安心してくらしてくださればとても嬉しいです。



内窓の設置と補助金

 

さて、耐震性の高い住まいで暮らす安心感はもちろん大切ですが、

日々の暮らしの快適性や省エネ(光熱費の削減)、ヒートショックを減らすことも同じくらい大切です。

 

築年数の経っている住まいですと、特に「内窓の設置」が効果的かつお手軽な工事となり、とってもおすすめです。



昨年内窓を設置したお客様宅は、30年以上前の単板ガラスのサッシでした。

快適性を増すために、内窓設置をご提案し、採用いただきました。

 

そしてこの冬の寒い日に、

「とってもに快適になりました。」

と、非常に喜んでくださいました。

 

工事発注の後押しとなったのは補助金の存在です。

補助金額も大変大きく、このお宅は60万円ちかくとなりました。

 

とっても良い補助金なので長く続けてもらえればいいなと思っていたところ…。

ありがたいことに、2026年度も「先進的窓リノベ2026」として継続が決定しました!



前年に比べて金額は少し減りますが、まだまだ額が大きく扱いやすい補助金です。

手続きも当社が行ないますのでぜひお声がけください。


 

なぜ内窓工事を勧めるのか

 

さて、改めて内窓の工事をオススメする理由をお話します。

 

住まいにおいて、いちばん熱が出入りしてしまう場所、それは窓(開口部)です。

熱の出入りのうち、夏季は約70%、冬季は約60%が窓からです 



つまり、いちばんの断熱ウィークポイントは窓なんです。

ですので、窓を高性能なものにしてあげると比較的簡単に快適性が増します。

 

そして、

最もお手軽な方法が「内窓の設置」です。

内窓の設置によって、くらしやすさ(温熱環境)は大きく改善されます。

工事期間もとっても短く済みますので、おすすめの工事となります。


快適性ももちろんですが、浴室や脱衣場、トイレなどに施工することによって、ヒートショックの軽減につもながります。

 

ヒートショックによる溺死でなくなる人は交通事故よりはるかに多いです。
ヒートショックによる溺死でなくなる人は交通事故よりはるかに多いです。

さらには、防音効果も実感できます。

特に単板ガラスのアルミサッシなどが入っていたお宅では、とっても静かになって睡眠も改善された方が多くいらっしゃいます。

 

一方で、窓の開けしめなど利便性は低下してしまいますのでご注意を。

気になる方は費用はかかりますが、外窓交換もご検討ください。

 

 

まとめますと、内窓の設置は…。

快適になるし、省エネになって光熱費も抑えられるし、健康や睡眠にも効果がある。

その支えとして国の支援「補助金」が後押ししてくれます。

 

超オススメの工事ですので、お気軽にお声がけください。


長女の大学入試共通テストの送迎のために試験会場へ。

超安全運転。

産まれたばかりの長女を乗せて、産婦人科からアパートに帰る時を思い出しました。

本人は当然ですが、なぜか私たち保護者も緊張してしまいます。

良い結果が出てほしいものです。

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