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「輻射熱」

  • 執筆者の写真: 齊藤真悟
    齊藤真悟
  • 3 日前
  • 読了時間: 4分

【今回お伝えしたいこと】

 

皆さんこんにちは。

新年となり、ここのところだいぶ冷え込んできました。

体も心も暖かくして過ごしたいですね。

今回のテーマは「輻射熱」です。



仕事始め

 

1月5日から当社も仕事始めとなり、業務開始しました。

昨年の暮れにやりきれなかった木製フェンスの塗装からです。


10年ほど前に設置したフェンス。

木製のため、傷みが進む前にメンテナンスが必要です。

ペーパーをかけて塗装。



塗装工事といっても、大工の手でも可能な内容です。

しっかり二回塗りでお客様にも満足していただきました。


気温が低く寒いなか、頑張ってくれた職人たちに感謝です。

今年もよろしくお願いします。

 


輻射熱。

 

来週末は長女の大学入学共通テストです。

妻のアツい要望で受験会場までの道を下見してきました。


妻「念の為行ってみたい。」

私「だいたい場所わかるし大丈夫じゃないかな」

妻「でも念の為行ってみたいです。」

私「…了解。」

 

ちなみに当日送るのは私の役目で妻は行きません。

 

片道40分くらい。

来週はこれ以上ないくらいの安全運転で送迎予定です💦

 

帰宅途中、すごい風。

あちこち砂埃が舞っていてあたりが見えづらくなっていました。

群馬名物「からっ風」です。

 

赤城山が雲に覆われた日は風が強い!
赤城山が雲に覆われた日は風が強い!

風が強くて寒い。

まさに群馬の冬です。

 

あちこち買い物なども済ませて帰宅。

 

妻「あー、寒かった💦」

妻「ストーブお願い。」

私「はいよ。」

 

帰宅すると早速ペレットストーブに着火します。

燃え上がると、だんだんと輻射熱の暖かさを感じます。

 



我が家のメイン暖房はこのペレットストーブです。

このシーズンになると、その暖かさに癒やされます。

 

少し体が疲れたとき。

少し心が疲れたとき。

 

朝、一日の始まり。

寒い外からの帰り。

 

妻「あったかいねー。」

私「だねー。」

 

暖かさと炎のゆらめきにいやされます。

輻射熱によるじんわりとした暖かさ。

室内空気も汚しません。

 

使っていてとても嬉しくなります。

 

薪ストーブも暖かくていいけれど、

薪とその置場の確保が大変です。

 

我が家にはペレットストーブがピッタリだと思います。

燃料のペレットはホームセンターでも売ってるし、

ストーブへのペレットの補給は私がいなくても可能です。

何より輻射熱の恩恵はスゴイです。

 

 

輻射熱といいますと、先日受講したセミナーが印象的でした。

「あるがままの心の声をカタチに」と題されたセミナーは、建築仲間の間で評判だった「うぴ」さんのセミナーです。

 


どんな内容かといいますと…。

最初に大まかなタイトルを決める。

思うがままにクレヨンで絵を描く。

その絵を見て講師の「うぴ」さんがアドバイスをしてくれる。

そして次の絵を描く。

導かれるように数枚の絵を書くと、自分のありたい姿を表した絵が出来上がりました。

 

絵心がないのでめっちゃ恥ずかしいのですが💦


 

周囲の人をじんわりと芯から暖めるような、

輻射熱のような人間になりたいと強く思いました。

 

私「この絵のような周りを暖かくする人でありたい」

と言うと、

長女「パパがまた変なこと言い出した。やばい方向に進んでるんじゃない?」

と心配していましたが、いやいや、そんなわけありません。

やばいのは私の画力だけ。とても健全です。

 

 

住まいづくりにおいても、

輻射熱のような暖かみのある設計や施工を心がけています。


ペレットストーブで私たちが実感しているように、

お住いになった方も「心と体の暖かさ」を実感していただければと思います。

木心(こころ)つなぐ家造りはそんな住まいをご提供しています。

 


地元の反町薬師に厄除けに行ってきました。

長女が数えで19歳になりまして、最初の厄年のためです。

長女にとって大切な一年です。良き年となりますように。


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