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「感謝の気持を伝える」

  • 23 時間前
  • 読了時間: 3分

【今回お伝えしたいこと】

皆さんこんにちは。

私たちは自分だけでは生きていくことができません。

お互いに助け、助けられて生活しています。

私自身、周囲の皆さんの支えで今こうしていられるのだと思います。

今週のテーマは「感謝の気持を伝える」です。


《実家への手すりの設置》

 

今週は24節気でいうところの「雨水」。

名の通り、久しぶりにしっかりと雨が降りました。

まさに恵みの雨。近隣の農家の方とお話したら、とても喜んでいました。

自然の恵みに感謝ですね。

 

2月25日は「親に感謝の気持ちを伝える日」なんだそうです。

 

父が胃癌を患ってから4年が経ちましたが、残念ながら転移が2度にわたって見つかり今でも闘病中です。

15歳で大工の修行をはじめ、20代前半で独立し開業。

以来50年以上にわたり、棟梁として頑張ってきました。


父(先代棟梁)と大工の高橋(現棟梁)
父(先代棟梁)と大工の高橋(現棟梁)

意志が強く、体力のあった人ですが、病には勝てません。

すっかり細くなり、力もなくなり杖無しでは歩けない状態になってしまいました。

 

普段から感謝は伝えていますが、改めて父のために手摺を設置しました。

寝室から廊下、トイレに至る手摺です。

 

住まいは建てて終わりではありません。

永く住むものですから、20年、30年、それ以上と、歳を重ねていく場所です。

 

それに合わせて必要なお手入れをしていく必要があります。

 

実家の手摺もそうですし、現在リフォームしているお宅では廊下とトイレの段差が10cmくらいあって、その解消をいたしました。


「おお、これは楽だ」

父は特にトイレの手摺が気に入ったようです。

父の体格を考慮して手摺の位置と形状を考えたかいがありました(^^)


 

建築時に将来のことをできる限り想像して対応しておく。

それでも必要になったらその時点での最良の対応をしていきたいと思います。



 

《ペレットストーブ》

 

小山で開催されたセミナーに参加しました。

メイン講師の吉田さんのお話しはもちろん良かったのですが、

ゲストの小林さんのお話しは本当に学びになりました。

 

小林さんはペレットストーブの専門家です。

それもめちゃめちゃ詳しい。

 


当社はペレットストーブを採用していて、自宅でも愛用しています。

今後より積極的に取り扱っていくのですが、高気密高断熱住宅に設置するにあたって気をつけることだとか、施工法についてもっと詳しい知識が欲しいところでした。

 

これからは小林さんや、その仲間に問い合わせることができます。

人の縁でつながることができました。出会いに感謝です。

 

以前もご紹介しましたが、

ペレットストーブは素晴らしい暖房器具です。



火のゆらぎが楽しく、暖かくて快適だし、風の不快感も少ない(機種による)。

大好きな器具を皆様にご採用いただけるようにしっかりと学んでいきたいです。



長女の大学受験が一区切りつきました。

この一年、特に今年に入ってからは家族全員で支えてきたので、

本人はもちろん、私たちもホット一息です。

長女が「パパ、ママありがとう(^^)」と感謝の言葉を言ってくれました。

とても嬉しい。言葉でちゃんと伝えるって大切ですね。


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