「家庭菜園と育てる暮らし」
- 3月15日
- 読了時間: 3分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
快適な住まいでの暮らしを育むのはとても大切ですが、
家庭菜園や庭などで野菜を育てたり、花や樹木の成長や変化を楽しむのも大切だと思っています。
「住」と「食」それと「育」は密接に関係していてどれもとても大切です。
今回のテーマは「家庭菜園と育てる暮らし」です。
《啓蟄》
だいぶ暖かくなってきました。
この時期は、
24節気の「啓蟄」。
72候では「桃始笑」となります。
桃始笑とは、“ももはじめてわらう”と読むそうです。
笑う=咲くという意味で、この頃から桃の花が咲き始めるとのことです。
ちょうど我が家のハナモモも少しずつ咲き始めました。
実のなる桃の方はまだまだこれから。
きれいな花が見られるのが楽しみです。

季節の変化を楽しむ。
家庭菜園での収穫を楽しむ。
庭のある戸建て住宅の良いところです。
《家庭菜園と育てる暮らし》
先日、義父が来てくれ、一緒にじゃがいもを植えてくれました。
一緒に作業をしましたが、会話が弾むしとっても楽しいんです(^^)
①種芋を並べて

②肥料を撒いて

③土を被せて

④踏んで整える

⑤出来上がり

あとは待つだけ。
収穫は6月ごろからになると思います。
今年も美味しいじゃがいもが楽しみです。
以前もお話しましたが、「住」と「食」は密接に関係しています。
そして「育」も。
子どもを育てる。
野菜を育てる。

家庭菜園があると、食卓の会話を豊かにします。
「ウチで採れたトマト甘くて美味しいね」
「次は何を植えようか」
住まいがその会話を支える舞台になり、食がその中心になって、
家庭菜園はその源になります。
家庭菜園がある暮らしは住まいの価値を高めると思っています。
住まいの作り手としては、
家庭菜園を楽しむための庭造りや、キッチンと庭の動線設計を提案していきたいと思います。
我が家の長女が高校を卒業しました。
しっかりと健康に育ってくれたと思っています。

4月からは大学生となります。
残念ながら第一志望ではない大学となりますが、
とても素晴らしい学び舎だと思います。
東京での一人暮らしとなりますが頑張ってほしいです。
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