「定期点検」
- 13 時間前
- 読了時間: 4分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
お住まいは建てただけではなく、
その後のメンテナンスがとても大切です。
新築して一年経ったO様宅に定期点検で伺いました。
今週のテーマは「定期点検」です。
《季節に合わせて》
だいぶ暖かくなってまいりました。
この時期(2/18~)は24節気でいうところの「雨水」。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころで、
昔から農耕の準備を始める目安とされてきたそうです。
我が家でも、家庭菜園をやっていますが、義父が野菜植えの準備に来てくれました。
耕してみてびっくり、収穫残しのじゃがいもがゴロゴロ。

「ちゃんと収穫しないともったいないぞ」
という義父に
まだ食べられますか?
と聞くと
「きれいなものは全く問題なく食べられるよ!」
選んで食べれば大丈夫なようです。
今晩の夕食はカレーに決まりました。
自宅のじゃがいもはカレーにピッタリです。
圧力鍋を使うとエコに貢献しつつとっても美味しくできますよ!
畑の話に戻ります。
小型の耕うん機で耕して…。

義父は慣れていますが、やってみると結構難しいです。
ターンがうまくできない💦
私のぎこちなさに義父も苦笑いでした(^^)
肥料をまいて…
即効性のある化学肥料と持続性のある堆肥の2種類。
両方の良いところを活かすのがポイントだそうです。
土を被せてビニールで覆って保護…。
次は3月中旬ごろの苗植え。
義父と一緒に作業するのを楽しみにして待ちます。

24節気を更に細分化した、72候というものがあります。
72候は気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっていて面白いです。
現在は「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」となります。
雨が降り大地に潤いをあたえる頃。寒さもゆるみ、眠っていた動物も目覚める。
とあります。
全然雨が降らなかったのに、今週の予報は傘マークがちらほら。
昔ながらの暦のすごさを感じました。
たまたまかもしれませんが💦
《定期点検》
このような季節に合わせての農作業もそうですが、
定期的に物事を行うことはとても大切です。
住まいづくりで言えば「定期点検」です。
新築工事をさせていただいた佐野市のO様宅。
お引渡しからちょうど1年となり、定期点検にお伺いしました。

当社の木心(こころ)つなぐ家づくりでは、
引き渡し後…。
6ヶ月
1年
3年
5年
10年
に伺います。
もちろん、これ以外でもちょくちょく伺いますが、「定期点検」はこの5回となります。
住まいづくりは「完成したら終わり」ではありません。
むしろ、住み始めてからその住まいと“どのように接していくか”で家の寿命は大きく変わります。
そのためにも、定期点検が必要です。
点検した結果に即した適切なメンテンナンスをすることによって、長く安心してお住まいいただけます。
住まいを構成するものの中には、数多くの消耗品があります。
水回りや給湯器、換気システムなどの設備機器、壁材の塗装、サッシや建具など、仕様頻度や年数によって確実に劣化していきます。
床下や小屋裏(天井裏)など、お客様の目でわからないところや入れないところもあります。
なので、プロの目で確認して住まいを守っていく必要があるのです。
さらには、定期的に伺うことによって、お住いになっているご家族の様子を感じ取ることができます。
例えばO様宅では小さいお子様が二人いて、成長に合わせてご相談にのったり、様々なご提案も出来ます。
しかし何より単純にお子さんたちの成長を見ることが嬉しいです。
ハイハイしていた子が歩いていたり、しっかりと言葉を話すようになったり…。
とってもカワイイですよね。癒やされます(^^)
反対に悲しいこともあったりしますが、
それを含めて永くご家族と付き合うこの仕事ならではやりがいだと感じています。
O様宅は新築から1年ということもあって特に問題はありませんでした。
次回は3年点検。
2年後のお子さんたちはどんな風に成長しているでしょうか。
楽しみです(^^)
受験で東京に行っている長女と妻が帰宅しました。
収穫したばかりのじゃがいもを使ったカレーでおもてなし。
圧力鍋を使ってエコにも貢献「おやじの具だくさんカレー」。

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