「基本仕様」
- 齊藤真悟

- 2025年11月24日
- 読了時間: 3分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
住まいづくりのパートナーを選ぶ際に、その住宅会社がどのようま住まいを作るのかが明確になっていることがとても大切だと思います。
そのため、当社でもホームページなどで仕様を公開しています。
今回は「基本仕様」についてお話します。
1️⃣基本仕様
斉藤建設の「木心つなぐ家づくり」では、明確な基本仕様が設定されています。
厳選した素材と弊社がもつ確かな技術による住まいづくりをしております。

今回基本仕様の一部についてご紹介します。
その他についてはホームページを御覧ください。
①構造材
:柱 桧
:土台 桧
:横架材 杉 唐松
構造材は単に家を支えるそれだけでなく、
許容応力度計算による耐震等級3を実現するための重要な部材です。
無垢の素材を使い耐久性を高めることと、健康への影響に配慮しています。
できるだけ集成材は使わないようにしています。

②外装壁
:左官塗り壁仕 杉板貼り
外壁は住まいのデザインを決めるとともに、住まいを守る大切な要素。
仕上げは付加断熱EPSの上に塗壁仕上げ又は、杉板貼りとしています。

③壁仕上げ
:珪藻土 京壁 紙クロス 和紙クロス
主に自然素材を採用しています。
珪藻土は意匠性にすぐれ、家の格調を高くします。
と、同時に調湿性をもち合わせています。

④床仕上げ
:無垢板貼 畳
無垢の杉と桧を主に採用しています。
触感が柔らかく暖かい健康的な本物の木の床板です。
リビングには畳(和紙表 熊本産表)を採用します。
人の集まる場所にふさわしい素材とします。

⑤壁断熱
:充填断熱 高性能グラスウール(16K 105mm)
:付加断熱 EPS(50mm)(外貼り)
壁体内にグラスウールを充填し、耐力面材に付加断熱としてEPSを取り付けます。

⑥屋根断熱
:高性能グラスウール 16K 315mm
灼熱の太陽光を浴びる屋根からの熱の侵入を最大限防ぐ必要があります。
グラスウール105mmを3重に設置し、合計315mmとします。

⑦開口部
:窓 樹脂サッシ(トリプル Low-e)
:玄関 木製ドア 木製引戸
窓は、外部との熱のやりとりが最も大きい場所です。
窓次第で快適性や光熱費が大きく変わります。
樹脂トリプルガラスを採用しています。
玄関ドアも断熱性の高いものを採用しています。
⑧換気
:換気システム DSDD
健康や快適性に深く関わります。
長年探し続けていた換気システム、オカトミ社の「DSDD」を採用しています。

ほんの一部ですが、当社の仕様を紹介させていただきました。
一つ一つの部材を吟味していますので、細かいところまで遠慮なくご質問ください。
これらの仕様がすべて整うことによって、住まいは快適になります。
木心つなぐ家造りの住まいでぜひ体感してください。
11月20日(木)はえびす講でした。
商売繁盛・家内安全・五穀豊穣を祈願する日本の伝統行事です。
太田市では市中心部の伊佐須美神社で開かれます。
今年も熊手のお飾りを購入しました。
恵比寿様の力を借りてまた一年頑張ります。

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