「縁」
- 齊藤真悟
- 11月16日
- 読了時間: 4分
【今回お伝えしたいこと】
皆さんこんにちは。
晴れの日が続き、比較的穏やかな一週間でした。
一方で、細かな仕事が続き、せわしない日々。
そんな中で、人との出会いのありがたさを感じました。
今回は「縁」についてお話させていただきます。
1️⃣縁
斉藤建設の木心(こころ)つなぐ家づくりでは、
いきいきとした日々は、多くのふれあいが作りあげると考えています。
私たちにできることはふれあいの機会を増やすこと。
暮らしの中で生まれるふれあいから、豊かな心が育まれるのです。
家庭内とおなじくらい、外でのふれあいも大切だと思っています。
友人や知人といった、学校、仕事、地域など、様々な環境で出会った人たち。
ご縁あって出会った人たちとの交流によって、私たち自身は形作られていくのだと思っています。
今週はそんな縁のありがたさを感じたことがたくさんありました。
2️⃣建築関係の仲間の縁
太田市産業環境フェスティバルに参加しました。
ライフワークとなっている、Forward to 1985 energy lifeとしての出展です。
今年は桐生、前橋、伊勢崎、高崎(旧倉渕)、今回の太田と、5つのイベントに出展。
このイベントが今年の最後となります。

建築を通じて出会った仲間。
「小さなエネルギーで豊かに暮らせる」そんな社会の実現を目指し、
ともに活動しています。
そんな建築関係の仲間たち。
同業者であったり、建材屋さんだったりと様々な方がいます。
特に同業者でのつながりはなかなか難しいもの。
にもかかわらず、協力したり切磋琢磨したりと、自然体で続ける人たちです。
とてもありがたい縁を感じます。
3️⃣お客様の縁
17年前に新築したお客様の奥様からお仕事の依頼がありました。
当時、ご主人の退職のタイミングで建てた本格和風の住まいです。

依頼内容は掘りごたつを塞ぐこと。
ご主人の体調がおもわしくなく、間違えて踏み外さないようにとのことです。
現調に父を連れて行くと、とても喜んでくださいました。
お歳を重ねて、いろいろなことがわからなくなってしまっているご主人様。
だけど、棟梁であった父のことを信頼し、尊敬していると言ってくださいました。
建築当時やその後の関わりを楽しそうに話すご主人。
楽しいことの記憶はとても強いのだと思いました。
住まいを褒めてもらうと、そのたびに当社や父のことを嬉しそうに話すそうです。
なんだか羨ましい関係に、私もお客様と負けない関係を築いていきたいと思いました。
4️⃣バスケットの縁 社会での縁
久しぶりに「庭山会」が開催されました。
中学生時代のバスケット部の恩師、庭山先生を囲む会です。
30年以上前にご指導いただいた先生。
退職後の再任用で、偶然にも強戸中学にもどってきました。
そして子どもたちがまたバスケを教わる。
私達は保護者として関係する。
子どもたちが卒業したいま、定期的に会って近況報告をする。
素晴らしいご縁だと思います。
今回の幹事は私。
会場は足利の中華料理店「美龍庭」さん。

オーナーの柏瀬さんとは異業種交流会で出会いました。
お仕事を依頼してくださったり、お米農家さんから買付できるように手伝ったりと、交流を深めています。
今回は柏瀬さんのご厚意で特別メニューを設定してくださいました。
豪華かつ美味しい食事に庭山会の皆さんもとても喜んでくれました。
おかげさまで話も弾み楽しい時間となりました。
「縁」とは不思議なもので、ちょっと何かがずれていれば出会うこともない関係。
家族や友人だって、偶然の縁のつみかさねによってここにあるのだと思います。
本当にありがたいものです。
木心(こころ)つなぐ家づくりの住まいは、
たくさんの会話や触れ合いが生まれる住まいです。
お客様にたくさんの良い縁(出会い)が生まれればいいなと思います。
我らが群馬クレインサンダーズが快進撃中です。
徹底的に強化したディフェンスを武器にして勝利を重ね、
現在リーグ4位まで上がってきました。
新たな一週間。
斉藤建設も負けずに頑張っていきます。
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