• 齊藤真悟

草刈をしながら感じたこと

【今回お伝えしたいこと】

日常生活で関わって来る薬剤の問題。

気づかずに触れたり吸ったりしてしまうことが考えられます。

住宅にも使用されるものがあって、しっかりと選別する責任を感じたというお話です。



我が家は元々畑だったこともあり、ありがたいことに家庭菜園の生育がすこぶる良いです。


新鮮で美味しい野菜をいつでも収穫できて最高です。

ホントにおいしい。ありがたいものです(^^)



一方、夏は毎年恒例のある戦いが展開されます。


好き放題生えた雑草


   

  《 庭の雑草 VS 私 》








雑草の生育も恐ろしく早いのです。野菜などはるかに凌駕するスピードで成長します。

2週間位前に刈ったはずなのに…。あっという間に草に覆われてしまいます。なんでだー(>_<)



相棒の刈払機


先日も義父から借り受けた相棒の刈払機(ゼノア BK2650)を背負って、汗だくになりながら庭をキレイにしました。温度計は36℃を記録。その間援軍無し。まあ、エアコンの効いた部屋から「だいじょーぶ?」との言葉をくれたから良しとしましょう。

比較的暑くない朝夕とは言え、合計2時間ほどの作業です。正直楽ではありません。





「オヒシバ」地面にペタ!


ちなみに戦った相手をちょっと調べたら、

ウチに生えていたのは、オヒシバ メヒシバ オオアレチノギク セイタカアワダチソウ タンポポなどなど、手ごわい相手でした。


特に「オヒシバ」。戦闘力強すぎです。強いと言いますか、地面に張り付いてやたらタフなんですよね。

ナッパ





「ナッパかよ!」と突っ込みつつ最後は地面スレスレの気円斬でやっつけました。






除草剤(農薬)を自宅に使わない理由

「そんなに大変なら除草剤使っちゃえば簡単でしょ」と思うかもしれませんが、除草剤は極力使わないことにしています。

いま主流の除草剤は「グリホサート系」です。効果が高く、日本では人気があってホームセンターなどで山積みになっていますね。ラウンド〇ップなどがこれにあたります。

ですが、グリホサート系除草剤≒農薬には、健康や環境に与える影響について指摘されている心配な点がいくつもあります。


【グリホサート系除草剤に否定的な意見】

 ①IARC(国際がん研究機関)によると、ラウンド〇ップは発がんリスクが上から2番目の「2A」

 ②発がん性、発達障害(自閉症など)、パーキンソン病の報告がある

 ③世界各地の国、地域が使用禁止や制限をしている

 ④世代を重ねた将来に影響を及ぼす可能性がある(動物実験による)

 ⑤グリホサートだけでなく、添加物に害がある

 ⑥がん関連の裁判でメーカー側が敗訴している


危険性がここまで叫ばれていることから、 今簡単に雑草退治ができるからと言って、軽々に使用すべきでないと考えています。


※賛否両論あって、論理的な反論(①への反論など)もありますが、ここでは掲載しません。

これは「住まい」にも言えることです。

住宅でも様々な薬剤のようなものを使っています。

シロアリ消毒、接着剤などなど。

特にシロアリ消毒に関しては良く考える必要があります。

使用するひとつひとつのものを吟味してお渡しする。

責任のある仕事だと改めて感じます。

少しずつですが庭を整え始めています。

一部防草シートを使い雑草を抑えながら、将来的にはグランドカバー(竜の髭、芝桜など)によって雑草に対抗していく予定です。少しずつですが草木が増えて来ました。庭仕事って楽しいですね。

目指せカッコいい雑木の庭!

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